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耐震 頑強構造で家族の命を守る

地震に強い!SD工法+地盤改良

SD工法+地盤改良あり

SD工法は、軸組みとパネルがしっかり固定されているため、家自体ゆがむことがありません。また、地盤改良を行った地盤は建物を支持し、周囲の軟弱地盤の影響を受けにくくします。

災害時に強さを発揮する、壁倍率3.3倍の高耐久「軸組パネル工法」

床と壁には強度と断熱性が共に高いパネルを使いますので、窓などの開口部を広く取ることができます。また、「壁倍率3.3倍」を誇り、地震、台風、洪水などの災害にとても強いのが特長です。

パネルの断熱材はビーズ法ポリスチレンフォームを使用しています。吸水性が低く湿気の影響をほとんど受けません。また自消性があり、燃やしても有害ガスの発生が極めて少ない断熱材です。

パネル(壁)の断面図断熱性が高く、吸水しない環境にやさしい断熱材

1階床下耐震剛床工法

●1階と2階の床下に大引き45㎝間隔で施工し、地震による揺れの力を床と壁の面でしっかり支える頑強な構造です。地震に対してこの「剛床工法」は、公庫仕様の3.7倍の強度を誇ります。

土台は千年もの無垢のヒバ材を使用します。ヒバ材は高い抗菌性や殺虫効果を持つ成分ヒノキチオールを含んでおり、カビやダニが発生しにくく、シロアリも寄せ付けず、頑強な土台構造を長く保ちます。

一般在来工法よりも床剛性3.7倍[1階]剛床工法に赤松直貼り[2階]剛床工法に合板貼り2階床下耐震剛床工法

すべての構造材に含水率15%以下の無垢材を使用。集成材は一切使いません。

●徹底して無垢の乾燥材にこだわり、自社で木材乾燥機の研究・開発をすすめ、含水率15%以下の乾燥無垢材の開発に成功しました。

●室内平衡含水率まで乾燥することにより、反りかえり、割れのきわめて少ない無垢材が誕生し、その結果、強くて安全性の高い、長寿命の住宅を実現しました。この乾燥技術は特許を取得しています。

●強度・健康面に不安のある集成材は使いません。

[※室内平衡含水率]冷暖房(エアコン)を使用する室内の温度と湿度を基準に、木材が収縮・変形しにくい安定した平衡状態を保つ含水率(数値:5~10%)

木材乾燥の利点

無垢の乾燥無垢材は「含水率」がキーワード

住宅建材として最適なはずの木材も、中には反ったり、ねじれたり、割れたりするものがあります。これは木材に含まれる水分が主な原因です。木材は水分を吸収すると膨張し、乾燥すると収縮しようとする性質があるからです。伐採したばかりの木には全体にたっぷりと水分が浸透しています。その木に含まれる水分を表す数字を「含水率」といいます。その水分は時とともに蒸発していきますが、木の繊維方向によって収縮の割合が異なります。これが木材の変形の原因なのです。